愛育病院(大和市)初診にかかった金額


愛育病院(大和市)に初診の予約をした

2020年2月頃の話です。
市販の妊娠検査薬で妊娠が分かり、焦る気持ちを抑え6週後半頃に初診の予約を取りました。
あまり早くに検診に行っても心拍が確認できないと無駄足になってしまうと色んな人のブログで書かれていたので(笑)
母子手帳と補助券がもらえるまではすべて実費になるので実費で行く回数を減らす為、心拍が確認とれる7週頃が良いらしいです。

ちなみに病院は妊娠する前から決めていました。

絶対に無痛分娩にする!!!

腹を痛めて産むことが愛だ!みたいな考えは正直まったくありませんでした。それはもうずーっと20代の頃から。色んな意見があると思いますがね。

愛育病院はゴージャスな外観で有名みたい。料金も町の産婦人科よりお高め。でもいいの、金なら払う!精神です(笑)
私も働いてるしダブルインカムなので、その辺は夫はなにも言いませんでした。むしろ初診予約後に「ところでどこにしたの?」と聞かれたくらいです。

予約について。
愛育病院の初診は電話予約です。(以降はネット予約でポチポチと、好きな時間と好きな(?)先生を選んで予約。便利!)

産科か婦人科、どちらの予約ですか?と聞かれ、何を思ったのか私は「ふ、婦人科ですかね…妊娠の確認をしてほしくて」と言いました(笑)
妊娠が確定するまで産科じゃないのかと勝手に思い込んでいました。はい、産科の検診でした。

初回は実費になるので2万円ほど用意して来てくださいと言われ「ほう…なかなかの金額だな」とビビッていました。


初診に行ってみた

市販の検査薬で妊娠が分かってから2週間後くらいかな、予約を取っていた日にちに病院へ向かいました。
車で連れて行ってもらったのですが、外観が見えてきた時ちょっと興奮。めちゃくちゃキレイ!城か?ここは城なのか!?なんともゴージャスな作りである。
診察券を作ってもらい、体重・血圧・採尿をする。(これは検診時毎回続く事)

そしていよいよ診察室へ。
正直、育ってないかもな~と思っていました。つわりや妊娠の予兆みたいなものが一切なく。変な期待は一切なく検診に挑みました。
エコーに映し出された粒。まだ胎児と呼ばず胎芽というらしい。そして爆音で流れるドッドッドッという心拍(笑)
最初は自分の心臓の音かと思ったくらい(笑)これが心拍ですと言われて、夫と「ほー、生きてるね」と呟いた。

初診のお会計

2万ほど用意してきてください。と言われ万券握りしめて病院に行ったけど、お会計はなんと…

6千円

あれ、思ったより超安い。
もしかしたら本来であれば初診時に子宮頸がんの検査をするのかもしれない。
でも私の場合、ちょうど職場の健康診断で子宮頸がん検診をしていて、健診結果の紙も持って行ったからパスできたのかも。
でもでも、子宮頸がん検診を病院で行ったとしても金額は4,000円弱みたいです。
何かほかに緊急で検査しなきゃいけない場合がある時の事を考えて多めに伝えたのかな。

何はともあれ安くてよかった!
ちなみに愛育病院は本人名義のクレカならカード払いも可能です。(夫名義はダメ)

初診なので補助券利用はもちろんはなし。6千円をお支払いしました。
補助券が手に入ると1回分だけ8,000円と残り13回分は4,000円の補助を受けれます。(私の住む市はそんな感じです)

その後びっくりしたのが、会計時に「次回検診までに母子手帳の発行をしてきてください」と言われました。

えー!?まだやっと心拍確認しただけなのにいいの?早くない?なんか母子手帳とか恥ずかしいんだけど!(どんな感情や)
しかもどう申請するのか分からず聞きました。なにか必要な書類とかあるんですか?って。
なーにもいらないんですって。驚き。市役所に行って「母子手帳の発行をお願いします」って言うだけでいいんですって。そんなもんなんですね、ビックリしました。


そんなこんなで愛育病院とのお付き合いがスタート。
今後も少しずつ情報を共有できればと思います!

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