【実録】5歳児とレゴを作ったら、説明書はどこかへ飛んでいきました。




こんにちは!先日、5歳の息子のプレゼントに「レゴ(LEGO) クリエイター レトロなゲームコントローラー」を購入しました。

「完成品がカッコいいから、パパと一緒に頑張って作ろう!」と意気込んでスタートしたのですが……。現実は、説明書通りにはいかない「大冒険」になりました。

1. 予定通りに進まないのが「5歳児クオリティ」

最初は一生懸命、パパの指示を聞いてパーツを探していた息子。 でも、カラフルなブロックを目の前にして、5歳児の創造力が爆発しないわけがありません。

  • 中盤で訪れる「飽き」: 「パパ、あとはお願い」と、急にミニカーで遊び出す。

  • 突然の方向転換: コントローラーのパーツを使って、「最強のレーザー銃」「謎の宇宙船」を作り始める。

「おいおい、コントローラーはどうするんだよ!」とツッコミを入れつつも、その自由な発想にパパはタジタジでした(笑)。

2. 紆余曲折こそが「最高の遊び」

結局、コントローラーを完成させるまでに、何度も「謎のオブジェ」を経由しました。 でも、これこそがレゴの本来の姿なんですよね。

「説明書通りに作る力」よりも、「今あるパーツで何かを生み出す力」。

途中で脱線したり、全然違うものを作ったり。その寄り道があったからこそ、息子はずっとニコニコ。パパも「次はそう来るか!」と、予想外の展開を一緒に楽しむことができました。

3. 最後は二人で「共同作業」

紆余曲折ありましたが、最後は「やっぱりコントローラーも完成させたい!」と息子が復帰。 難しい部分はパパ、簡単な部分は息子、と役割分担。少し歪んでいたり、パーツが余っていたりするかもしれませんが(笑)、無事に形になった時のハイタッチは、これまでの「寄り道」があったからこその格別な味でした。


まとめ:完璧じゃなくていい。それが「親子レゴ」

「レトロなゲームコントローラー」は、大人も子供も夢中にさせてくれる素晴らしいキットでした。

もし、お子さんが途中で飽きたり、違うものを作り始めても、焦らなくて大丈夫。 その**「ぐちゃぐちゃな過程」**こそが、後で振り返った時に一番楽しい思い出になります。

皆さんも、説明書を放り出す覚悟で(!)親子レゴ、楽しんでみませんか?