ブラックフライデーでは実はもう1つ秘密兵器を買ったのです!
そんな「寝かしつけ限界民」の我が家に、ついに救世主がやってきました。 その名も、「coemo(コエモ)」!
タカラトミーから出ているこのおもちゃ、なんと**「AIがパパやママの声を合成して、そっくりの声でお話を読んでくれる」**という、ドラえもんの道具のようなスピーカーなんです。
今回は、5歳の息子と一緒に使ってみた感想と、驚きの実力をレビューします!
まずは「コエ」の登録(ここが一番大変かも?)
このおもちゃの凄いところは、本当に**「私の声」**で喋りだすところ。 そのために、最初に専用アプリで親の声を登録する必要があります。
指定された文章をスマホに向かって読むのですが、所要時間は15分~20分くらい。 「桃太郎」などの童話の抜粋をひたすら読むのですが、静かな部屋で一人スマホに向かって朗読するのは、正直ちょっと恥ずかしいです(笑)。
でも、ここさえ乗り越えれば、あとはパラダイスが待っています! これから買う方は、**「子供に渡す前に、こっそり一人で登録を済ませておく」**のが絶対におすすめです。
いざ、5歳息子の前でスイッチオン!
寝る前のベッドタイム。 「今日は新しいお友達がお話してくれるよ」と言って、coemoを起動しました。
スピーカーから流れてきたのは、紛れもなく**「ママ(私)の声」**。 しかも、BGMや効果音付きで、抑揚もついていて凄く上手!
息子の反応はというと…
息子:「……えっ? ママ、口動いてないよ!?」 息子:「なんでこっち(機械)からママの声がするの!?」
最初はキョトンとして、私の顔とcoemoを交互に見て混乱していました(笑)。 でもすぐに、「あ!ママの声まねっこしてるんだ!すげー!」と大興奮。
0~2歳くらいだと「ママが小さくなっちゃった!」と泣いてしまう子もいるそうですが、さすが5歳。「AI」という概念は分からなくても、「凄いマシーンだ」ということは理解したようで、ニヤニヤしながら聞き入っていました。
使って分かった「親にとってのメリット」
1. 一緒に横になって目を閉じられる これが最大のメリット! 絵本を読むときは灯りが必要ですが、coemoなら部屋を真っ暗にできます。 私も息子の隣で目を閉じて、そのまま一緒に寝落ち…なんてことも可能です。(というか、私の声で読み聞かせられるので、私自身が一番眠くなります…笑)
2. お話のバリエーションが無限 日本の昔話からグリム童話、クイズや英語のお歌まで、コンテンツが山ほどあります。 「今日はどのお話にする?」と選ぶ時間が、親子の新しいコミュニケーションになりました。
3. 罪悪感がない YouTubeや動画を見せて寝かせるのは「目が冴えちゃうかな…」と罪悪感がありますが、これはあくまで「音声」のみ。画面を見ないので、入眠儀式として非常に優秀です。
まとめ:5歳でも遅くない!
買う前は「5歳だと、もう機械の声ってバレて飽きちゃうかな?」と心配でしたが、杞憂でした。 むしろ、「ブタさんの声マネして!」とか「英語のお話聞いてみたい!」と、機能を使いこなして楽しんでいます。
年末の忙しい時期、親の喉と体力を守るための「投資」として、coemoは間違いなく**「買ってよかった神アイテム」**でした。
クリスマスプレゼントに悩んでいる方、まだ間に合いますよ! パパ・ママの分身として、ぜひ導入を検討してみてください。