先日のブラックフライデー、皆さんは何か買いましたか? 我が家は、以前から気になっていた**「3Dドリームアーツペン」**をついにゲットしました!
「空中に絵が描ける」 「光で固まる」
という、なんだか未来感あふれるキャッチコピー。 5歳になった息子へのちょっと早いクリスマスプレゼント(兼、冬休みのおうち遊び用)として購入したのですが、週末にさっそく開封して遊んでみました。
今回は、**「5歳児でもちゃんと遊べるのか?」「親の負担は?」**など、実際に遊んでみたリアルな感想をレポートします!
そもそも「3Dドリームアーツペン」って何?
簡単に言うと、**「熱を使わない3Dペン」**です。
特殊なインク(ジェル)で絵を描いて、付属の「マジカルライト(紫外線ライトのようなもの)」を当てると、数秒~数十秒でカチカチに固まります。 それを積み重ねたり、パーツを組み合わせたりすることで、立体のフィギュアやキーホルダーが作れるというおもちゃです。
親として一番の購入の決め手は、「熱くないこと」! よくあるグルーガンタイプの3Dペンは先端が高温になるので火傷が怖いですが、これは光で固めるタイプなので、5歳児にも安心して渡せます。
いざ、5歳男の子と実践!
箱を開けた瞬間、息子のテンションはMAX! 「すごい!これで最強の剣を作る!!」と張り切っています。
1. デザインシートをなぞる いきなり空中に描くのは難しいので、まずは付属の透明フィルムの下に「デザインシート(下絵)」を敷いて、その上をなぞるようにインクを出していきます。 5歳の息子、ここは集中して頑張っていました。ただ、インクを一定の量で出すのが少し難しい様子。「ママ、ここ手伝って~」と共同作業になりました。
2. 光を当てて固める ここが一番盛り上がるポイント! 「固まれ~!」と言いながらライトを照射します。 じわじわ固まっていくのが面白いらしく、息子は「僕がライト係やる!」と張り切っていました。
3. 組み立てる 固まったパーツ同士を、さらにインクで接着して立体にしていきます。 今回は初心者向けの「動物」や「剣のような棒(笑)」を作ってみました。
実際に遊んでわかった「リアルな感想」
【良かった点】
本当に熱くない: 安全面は完璧です。手についても洗えば落ちます。
集中力がつく: 意外と細かい作業なので、息子が無言で集中していました。
「できた!」の達成感: 自分が描いた絵が、その場で立体物として手で持てるようになる体験は、子供にとって魔法のようです。
【注意点・親の出番】
5歳一人では難しいかも: 対象年齢がもう少し上(8歳~など)の商品が多いので、5歳だと「インクを出す力加減」や「立体的な組み立て」は親の手助け必須です。
インクのベタつき: 固まる前のインクはベタベタします。ウェットティッシュは必須です!
消耗品の減りが早い: 楽しくて調子に乗って大きな作品を作ろうとすると、インクがあっという間になくなります(笑)。ブラックフライデーで別売りのインクも買っておけばよかった…。
まとめ:冬のおうち時間にピッタリ!
完成した作品は、少し歪んでいても息子にとっては「宝物」になったようです。 「見て見て!俺が作った!」と、寝る時まで枕元に置いていました。
最初は親の手伝いが必要ですが、慣れてくれば自分でどんどん作れそうです。 これから寒くなって公園に行けない日や、冬休みの暇つぶしアイテムとして、かなり重宝しそうな予感。
ブラックフライデーで良い買い物ができました! クリスマスプレゼントに迷っているパパ・ママ、工作好きなお子さんならハマると思いますよ~!