【5歳児とクリスマス】破壊神から戦力へ!?ツリー飾り付けで感じた息子の成長と「独特なセンス」


 

12月も中旬に差し掛かり、街はすっかりホリデーモードですね。 我が家もようやく重い腰を上げ、週末にクリスマスツリーを出しました!

5年前、息子が0歳の頃は、ツリーを倒さないかハラハラし、オーナメントを口に入れないよう監視するだけで精一杯でした。 まさに「怪獣 vs クリスマスツリー」の戦い(笑)。

しかし、5歳になった今年は違います。 「俺がパパとママを手伝う!」 と、頼もしい宣言。

今回は、そんな5歳児と一緒に飾り付けをして感じた「成長」と、思わず笑ってしまった「5歳児ならではのセンス」についてレポートします。


1. 「3Dドリームアーツペン」で作った飾りが大活躍!

先日ブラックフライデーで購入した**「3Dドリームアーツペン」**。 これが今回の飾り付けで大活躍しました!

「ツリーに飾る星を作る!」と張り切り、息子と一緒にオリジナルのオーナメントを制作。 ちょっと歪な形の星や、なぜか「剣(?)」のような謎のパーツも完成しましたが、紐を通してツリーに吊るすと…あら不思議。 ライトの光を通して、世界に一つだけの素敵な輝きを放っています。

既製品の整ったオーナメントの中に、手作りの歪な形が混ざっているのが、なんとも言えず愛おしいです。 自分で作ったものが飾られる喜びを知っているのも、5歳ならではの成長ですね。

2. BGMは「coemo」にお任せ

飾り付けの雰囲気作りには、これまた先日導入したAIスピーカー**「coemo(コエモ)」**が一役買ってくれました。

アプリでクリスマスのコンテンツを選んで流すと、私の声(AI合成)で、 「ジングルベ~ル♪ ジングルベ~ル♪」 と歌ってくれるんです。

息子もそれに合わせて鼻歌交じりで作業。 親がスマホで音楽を探す手間もなく、平和なBGM係として優秀すぎました。

3. ツリーの足元に集中する「5歳児あるある」

さて、肝心の飾り付けですが……完成したツリーを見て思わず笑ってしまいました。

飾りが全部、下半分に集中している!!(笑)

5歳の身長だと、どうしても目線の下の方に飾りたくなるんですよね。 しかも、 「赤レンジャー(赤い玉)の隣には、青レンジャー(青い玉)がいないとダメなんだよ!」 という謎の戦隊モノ理論が発動し、特定の色が固まっていたりします。

親としては「もっとバランスよく分散させたい…」という欲が出ますが、そこはグッと我慢。 今年は、この**「下半分だけ豪華なツリー」**こそが、5歳の息子の等身大の記録だと思うことにしました。 (こっそり夜中に、少しだけ手直ししたのは内緒です…笑)


まとめ:準備も含めてイベント

飾り付けが終わった後、息子が満足そうに、 「サンタさん、これで迷わずうちに来れるね!」 と言っていました。

0歳の頃は「親が用意してあげるもの」だったクリスマスが、5歳になり「一緒に準備して迎えるもの」に変わりました。 準備のプロセス自体を楽しめるようになったことに、大きな成長を感じます。

皆さんのご家庭のツリーはどんな感じですか? 子供のこだわりが詰まったツリーも、今しか見られない素敵な思い出になりますように。