※本記事は個人の体験談です。
皆様、大変ご無沙汰しております…!!
ブログの更新がストップしてから、なんと5年という月日が流れてしまいました。 「産後の忙しさが落ち着いたら書こう」なんて思っていたら、あっという間に保育園生活が始まり、仕事復帰し、日々のドタバタに追われているうちに…気づけば2025年です(笑)。
前回の記事で「オムツ姿の新生児」だった我が子も、現在5歳になりました。 フニャフニャだった赤ちゃんが、今では口達者で生意気で、でも甘えん坊な男の子に成長しています。
久しぶりの更新となる今回は、そんな5歳児と過ごした「今年のハロウィン」について書きたいと思います。 0歳の頃とは全く違う楽しみ方に、成長をしみじみと感じました。
自分で選ぶ!こだわりの仮装
5年前(0歳)のハロウィンは、私が用意したカボチャのスタイを乗せて、寝ている間に写真を撮るだけでした。 親の自己満足で完結していた平和な日々です(笑)。
しかし、5歳ともなるとそうはいきません。 **「自己主張」**の塊です!
10月に入った頃から、「今年のハロウィンは何になるか」会議が始まりました。 親としては可愛い動物系や、某配管工の兄弟みたいな恰好をさせたかったのですが…息子が選んだのは、 「強くてカッコいい剣士!」 とのこと。
最近のアニメや戦隊モノの影響ですね。 「可愛い」よりも「カッコいい」と言われたいお年頃。 結局、100円ショップのフェルトや段ボール、そしておもちゃの剣を駆使して、オリジナルの「剣士風・衣装」を親子で工作しました。
完成した衣装を着て、鏡の前でキメ顔をする息子。 「見て!俺、最強!!」 とポーズをとる姿を見て、大きくなったなぁ…と目頭が熱くなりました(親バカは5年経っても健在です)。
「トリック・オア・トリート」が言える!
当日は、仲の良いお友達数人と近くの公園でプチ仮装集会をしました。
0歳の時は泣くことしかできなかった息子が、 「トリック・オア・トリート!お菓子くれなきゃイタズラするぞー!」 と大きな声で言えるようになっていることにも感動。
頂いたお菓子を大事そうにカボチャのバケツに入れ、「これはママにあげる」「これは僕が食べる」と仕分けしている姿もまた一興。 (結局、チョコなどの甘いものはほとんど彼のお腹の中に消えましたが…笑)
成長を感じた飾りつけ
家の飾りつけも、今年は戦力になってくれました。 5年前は私が一人で並べたカボチャの置物たち。 今年は息子が、 「オバケはここがいいんじゃない?」 「コウモリは高いところに貼ろう!」 と、積極的に手伝ってくれました。
ただ、5歳児のセンスなので、トイレのドアに大量のガイコツが貼られたり、玄関がやたらと賑やかになったりしましたが(笑)、それもまた我が家の歴史です。
まとめ:5年経ってもイベントは楽しい
0歳の「守るべき小さな存在」とのハロウィンも幸せでしたが、5歳の「一緒に遊べる相棒」とのハロウィンは、会話や共同作業が生まれてまた別の楽しさがありました。
育児はこの5年間、決して楽しいことばかりではありませんでした。 イヤイヤ期に白目をむき、謎のこだわり(靴下は右から履く!など)に振り回され、体力勝負の日々…。 でも、こうして季節のイベントを笑顔で迎えられると「頑張って育ててきて良かったな」と思えます。
5年ぶりの更新となりましたが、これからは少し余裕も出てきたので、5歳児との日常や、過去の育児の振り返り(役に立ったグッズなど)も少しずつ書いていければと思います。
改めまして、これからもよろしくお願いいたします!
