後期超音波スクリーニング受けました
※本記事は個人の体験談です。検査の結果や見え方には個人差があります。
先日、妊娠27週~29週の間に行われる「後期超音波スクリーニング」を受けてきました! 私は29週1日目の健診時に実施しました。
(→中期超音波スクリーニングのお話はこちら)
超音波スクリーニングとは?
以前の記事でも触れましたが、通常の健診とは異なり、より詳しく赤ちゃんを診る検査です。
一人に20~30分かけて赤ちゃんの脳、顔面、脊椎、心臓、肺、胃、腸、大血管、腎臓、膀胱、生殖器、四肢など全身をチェックし、胎児発育や血流測定、さらには羊水量や胎盤、臍帯などについても観察します。 (引用元:病院HP等の説明文)
このように、時間をかけて全身を細かくチェックしてもらいます。
期待していた4Dエコー!しかし…
私は別途4Dエコー外来などを予約していなかったので、このスクリーニング検査で見られる4D映像をとても楽しみにしていました。 後期ということもあり、「お顔がハッキリ分かるかな?」とドキドキしていたのですが…。
検査自体はスムーズに進みました。 しかし、先生がいざお顔を映そうとしてくれた時です。
なんとなく顔のパーツは映るのですが、どうも鮮明に見えません。どうやら頭の上の部分が何かに埋もれてしまっているようです。 先生はエコーを動かしながら、少し困った様子で呟きました。
「うーん、壁が…」 「大腸が…」 「ガスが邪魔してるかな…」
先生は言葉を選んでオブラートに包んでくださいましたが、つまりそれは**「腸内の状態(ガスや便など)」が影になって映り込んでしまっている**ということですよね…!?(笑)
なんだか先生に気を使わせてしまい、申し訳ない気持ちになりました! (夫も私もその手の話は気にしないタイプなので、健診後は二人で笑い話にしました)
教訓:スクリーニング前は腸内環境を整えるべし!
私はもうこのタイミングでの4Dエコーは見られなかったので諦めましたが、これから愛育病院などでスクリーニング検査を受ける方に、私なりのアドバイスをお伝えしたいです。
**「検査前は、なるべくお腹(腸内)をスッキリさせていくこと」**をおすすめします!
あくまで私の体感ですが、腸の状態によってエコーの見え方が変わる可能性があるようです。 妊娠中は便秘になりやすい方も多いと思いますが、もし気になる方は先生に相談して酸化マグネシウムなどを処方してもらい、万全の状態で検査に挑むと、赤ちゃんのお顔がより綺麗に見えるかもしれません。
今回頂いたエコー写真は、やはり「壁」の影響でイマイチはっきりしない写りでしたが、これもまた良い思い出としてアルバムにしまっておこうと思います(笑)。
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